タイムラインを眺めていると、突然見知らぬ言葉や謎の画像が流れてくる。意味がわかると途端に面白くなるのがネットミームというものです。2026年は特にミームの世代交代が速くなっています。 この記事では、最近どんなミームが流行っているのか・なぜ広がるのか、そして自分でGIFや動画を作る方法まで順番に紹介していきます。 パート 1. 最近話題のネットミーム一覧10選 流行ミームの共通点は「一度聴いたら離れない音」か「どんな状況にも当てはめられる構文」のどちらかです。以下、2026年上半期に実際に大量投稿が確認された10種を紹介します。 1. 「スピキ(スピキ)」 韓国発ゲーム「トリッカル・もちもちほっぺ大作戦」のキャラクター「スピッキー」の音声が元ネタです。「電子ドラッグ」と呼ばれるほどの中毒性でTikTokとYouTubeを席巻し、2026年1月には公式が「SPIKI AWARDS」を開催するほどの現象になりました。MAD動画のBGMや「何かに熱中しすぎている人」の比喩として使われます。 2. 「エッホエッホ」 メンフクロウのヒナ画像に「〇〇って伝えなきゃ エッホエッホ」という構文を組み合わせたミームです。シンプルでどんな状況にも当てはめやすく、企業公式アカウントまで使うほど一般化しました。「最近のミームって何?」と聞かれたとき真っ先に挙げられる存在です。 3. 「コラショ速報」 進研ゼミのマスコット「コラショ」が2026年にZ世代の間でミームとして再ブレイクしました。豊富な素材に共感テーマが刺さり、平成キャラのリバイバルブームとも重なりました。後ろ手に組んでいる画像は、月曜の朝・締め切り前など「大変なことをうまくこなせている」状況全般に使われます。 4. 「猫meme」 猫の写真・動画素材を組み合わせたショートMAD動画形式です。自分の日常をナレーションと猫素材で表現するスタイルが定番化し、2026年現在も動画投稿数は増え続けています。作り方の難易度が低く、TikTokやYouTube Shortsとの相性が抜群なのが広まった理由です。 5. 「ググガガペンギン」 アークナイツのキャラである管理人をペンギンちびキャラ化した姿に、欧米の赤ちゃん言葉「ググガガ…」という擬音をあてた中国発のミーム動画です。「一生懸命だけど不器用」なキャラクター性への愛着が爆発した形で、チョコチップクッキーをかじったり無邪気に遊んだりする動画がよく作られています。 6. 「好きすぎて滅」 推し活文脈から生まれた「推しへの愛情が大きすぎてダメージを受けた」という表現です。オタク特有の自虐的な愛情表現が推し活ユーザー以外にも広がりました。スクリーンショットに一言「滅」と返すだけのスタイルが定着しています。 7. 「うちらが噂のウマ娘」 「ウマ娘 プリティーダービー」のキャラクターを使った「うちらが噂の〇〇」という汎用構文ミームです。公式がハイクオリティな音源を提供しているため派生しやすく、複数人でダンスを踊る動画がTiktokを中心に投稿されています。 8. 「brainrot系ミーム」 海外発の「brain rot(頭が腐る)」が元ネタで、意味をなさないシュールな映像コンテンツを指します。Skibidi ToiletやItalian Brainrotなどがその代表です。「意味がないこと自体がコンテンツになる」という逆説的な楽しさが若い世代にウケ、TikTok経由で日本にも定着しました。 9. 「海外AI音声ミーム」 ElevenLabsなどのAI音声生成ツールで有名人・キャラクターの声に奇妙な文章を読み上げさせる動画形式です。技術的なハードルが下がり、2026年現在はほぼ独立したジャンルとして確立しています。政治・ゲーム・アニメを問わず派生が多いです。 10. 「小林ゆあ界隈ミーム」 インフルエンサー・小林ゆあ氏の表情や動きが可愛いと人気になり、「界隈ミーム」として独自のフォーマットが生まれました。「盛れる動き」や「独特の価値観」を表現したいときに引用され、「#小林ゆあ界隈」とタグ付けした動画を投稿するスタイルが定番です。 パート 2. 昔のネットミームと今のミームの違い かつては「5000兆円欲しい!」や音MADのように、1〜2年単位で語り継がれるミームが主流でした。今は発火から3日後には「もう古い」と言われることも珍しくありません。構文化の速度も格段に上がり、元ネタ投稿から数時間でフォーマット化されます。 AIツールの普及が「加工のハードル」を消したことで、誰でもクリエイターになれる状況がミームの量産を後押ししています。 昔のミーム(〜2022年頃) 今のミーム(2025〜2026年) 賞味期限 数ヶ月〜1年以上 数日〜1ヶ月 主な発生源 ニコニコ動画・地上波テレビ TikTok・X 作り手 一部のコラ職人 誰でも参加できる パート 3. 日本で人気のインターネットミームと海外ミームの違い 日本のミームはアニメ・漫画・ゲームとの結びつきが強く、キャラクターを介することで炎上リスクを下げる傾向があります。 一方海外(特にアメリカ)では、皮肉・風刺の強いものや、テキスト単体でオチをつける形式が今も主流です。brainrot系ミームのように「海外→日本」への逆輸入も増えており、スピキのような「韓国→日本」という経路も近年目立ちます。 パート 4. 最近のミームはどこで流行していますか? 最新ミームの発生地とその広がり方は、プラットフォームによって明確に異なります。 TikTok :音源と動きがセットになったミームが最速で拡散。フォロワー数が少なくても「音源使い」でバズれる X(旧Twitter) :構文・テキスト型ミームの主戦場。拡散は速いが賞味期限も短い Instagram :ビジュアルミームとリール形式の参加型ミームが多い ニコニコ動画・YouTube :MAD動画や解説系など、ミームをさらに加工・消化するコンテンツが伸びやすい パート 5. EdimakorでオリジナルミームGIFを作る方法 HitPaw Edimakorを使ったミームGIFの作り方を紹介します。直感的なUIとAI機能が特徴の動画編集ソフトで、GIF出力にも対応しています。 ① 素材を読み込む 起動後「新しいプロジェクト」を作成し、使いたい動画・画像をタイムラインにドラッグ&ドロップします。 無料体験 購入する 無料体験 購入する ② テキストでキャプションを追加する 上部の「テキスト」タブ>「テキスト追加」から好みのフォントスタイルを選び、画面上に配置してキャプションを入力します。太いゴシック系フォントを選ぶとよりミームらしい仕上がりになります。 ③ 動きを付ける 今回は例として、集中線のエフェクト動画を画像にかぶせます。画像右側の「ビュー」タブ>「エフェクト」タブから「ホワイトレイ」を選択し、右下の「追加」ボタンをクリック。 ④ GIF形式でエクスポートする 右上「エクスポート」をクリックし、「GIF」を選択して「エクスポート」をクリック。オプションで解像度とフレームレートを設定できます。 無料体験 購入する 無料体験 購入する ⑤ SNSにシェアする 書き出したGIFをX・Instagram・LINEなど好みのプラットフォームに投稿して完成です。GIFは自動ループ再生されるため、ミームとしての拡散力が高い形式です。 パート 6. 最近のミームに関するよくある質問 最近のミームについてよくある疑問と回答をまとめます。 Q1. 2026年に流行している最新ミームは何ですか? A1: 「エッホエッホ」「スピキ」「コラショ速報」が2026年上半期の代表格です。TikTokで発火してXで構文化されるパターンが最も多く見られます。 Q2. 日本で流行している最新ミームは海外でも人気ですか? A2: スピキは日本・韓国・英語圏にまたがった珍しい例ですが、アニメ・ゲームが土台の日本ミームは海外伝播が限定的なケースがほとんどです。逆にbrainrot系のように海外から日本への流入も増えています。 Q3. 最近のミームはAIと関係がありますか? A3: 関係は非常に深くなっています。AI音声ミームやAI画像生成を活用したコンテンツが2026年の大きなトレンドになっており、個人クリエイターによるミーム量産を後押ししている状況です。 Q4. 最新ミームを使って動画を作るメリットは何ですか? A4: トレンドのミームを取り入れた動画はアルゴリズムから拾われやすく、「知っている人だけ笑える」共感設計により特定コミュニティへのリーチも高まります。Edimakorのようなツールを使えばトレンドが熱いうちに素早く仕上げられます。 まとめ 2026年はミームの世代交代が加速し、流行の賞味期限も短くなっています。トレンドを素早くコンテンツに落とし込む速度が、SNSでの存在感を左右するようになってきました。 HitPaw Edimakor はAIを使った素材生成・テキスト追加・GIFエクスポートまで一本でこなせるため、最近のミームブームに素早く乗りたい方に向いています。流行りのミームを自分なりに再解釈したオリジナルGIFを、ぜひ一度試してみてください。 無料体験 購入する 無料体験 購入する コメントして、あなたの声を聞かせてください! コメントで参加しよう! HitPawの記事にレビューを書いてみましょう! 関連記事 ググガガとは?SNSで話題のペンギンミームの意味と作り方をやさしく解説 AIで猫を踊らせる!ペットダンスAIで作る猫ミーム動画ガイド GPT Image 2 vs Nano Banana 2|2026年最新AI画像生成比較 AIショートドラマとは?|初心者向け基本ステップと活用方法・おすすめAIツールまとめ